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恋愛関係 6

言葉の壁

Communication Barrier

国際恋愛でぶち当たるのがこの「言葉の壁」です。
これはお互いがお互いの言語を100%理解できていない時に起こる問題です。
頭の中では分かっていても、いざ言葉にしようとすると出てこない、言い回しを間違えると相手に間違ったまま伝わってしまう。
国際カップルの方はこんな経験ありませんか?

日常生活での会話は問題なくできていても、込み入った話や専門用語などを使う時になると大変です。例えば病院や役所など公共施設での会話。
病院では病気の症状の説明や医者の話すこと、役所などでは手続きに関する会話などは専門用語を使うので、通訳するのがとても難しいのです。

最近思うのが、私の周りの病院や施設には英語を話せるスタッフが非常に少ないように感じます。

近頃の日本は、外国人観光客や移住者が多くなってきているので、もう少し英語対応できるスタッフを増やすべきだと感じております・・・。

そしてもう一つ、喧嘩をする時です。
相手を怒らせるために言った訳ではないのに、ニュアンスが違っていて喧嘩になってしまったり。

そしていざ喧嘩になり、もちろん感情的になってしまうので、この時はどうしても母国語を使いたくなるのですが、そうはいきません(笑)
その苛立ちと怒りが混ざって、もっとイライラしてしまうのです。
喧嘩中でもスマホアプリの辞書は欠かせません(笑) これは冗談ではなく、英語がそこまで上手ではない私にとっては、感情的になっていても必須なんです。
結構根気のいることですが、お互いの信頼関係は深まる気がします。
もちろん途中で面倒臭くなって諦める事もありますが、なるべく喧嘩はした方がいいと私は思います。

日本人同士でも本音を言わず、喧嘩しても無口になったりする人がよくいますよね?
しかし私達のように言葉の壁があるからこそ、本音でぶつかり合った方がいいのではないかと思います。
恋人同士の喧嘩って大体同じようなパターンが多くないですか?そういう時のために毎回使えるようにメモしておいたりするといいかもしれません(笑)
このようにとても大変なことも多いですが、2人でお互いの言語を勉強し合って分かり合えるカップルでいたいですね。でも100%分かり合おうとするのもストレスにも感じるので・・・ほどほどがいいですね^^;
でも「言葉の壁」を乗り越えた先にはまた強い絆が生まれるかもしれません!

※「Relationships」の記事はpart1から連載しています。合わせてこちらもご覧ください

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