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イギリス料理 トードインザホール 「Toad In The Hole」

とっても簡単でシンプルな家庭料理

この料理のレシピはとても簡単です。18世紀にイングランドで食べられたのが始まりだと言われています。イギリスのパブ料理として多くの人が好んで食べていますが、中には家庭料理として食べている人もいます。

トード・イン・ザ・ホールは日本語で、‟穴の中のヒキガエル”という意味があります。材料の中にカエルの肉が入っているのでは?! と心配する人もいますが、そんなことはありません(笑)。見た目の通りまぎれもなく美味しいソーセージで、決してカエルではないのでご安心ください。

この名前の由来は不明ですが、ソーセージがカエルのように見え、それが水中から覗いているように見えることからこのような名前が付いたのではないかと言われています。

もしヨークシャプディングが好きな人なら、生地が同じなのでこの料理はとてもお勧めです。付け合わせには、茹でた赤(紫)キャベツや人参、マッシュポテトを添えてグレイビーソースをかけて食べるととても美味しいです。またソーセージにローズマリーなどのハーブを振りかけると、より風味が良くなります。

このレシピは4人分です。そしてこの料理に欠かせない美味しいソーセージが買えるオンラインストアをご紹介します。ここでは日本では買えないような肉、ソーセージなどをメインに品揃えは豊富で、さらに冷凍のまま自宅まで宅配してくれるのでとても便利です。個人的にトード・イン・ザ・ホールには‟イングリッシュ生ソーセージ”がお勧めです。

↓ ↓ ↓

INGREDIENTS – 材料
・ ソーセージ 5本
・ オリーブオイル 大さじ1
・ 卵2個
・ 薄力粉 140g
・ 牛乳 175ml
・ 塩コショウ 適量
NOTES – メモ
※オーブンと耐熱容器が必要です

※ソーセージが焦げないように焼き加減には気をつけてください
METHOD – 作り方
1. オーブンを220℃の予熱で温めます。

2. 耐熱容器の底にオリーブオイルを入れ、ソーセージを上に置きます。この状態でオーブンで15分間温めます。

3. ボウルに薄力粉、卵、牛乳半量を入れて滑らかになるように泡立てます。残りの牛乳を少しずつ加えてさらに滑らかになるまで混ぜます。その後、塩コショウで味付けをします。

4. オーブンからソーセージを取り出し、(3)を容器の中に入れます。この時ソーセージが約3/4ほどかぶるように(3)を入れてください。※油が非常に熱いので気をつけてください!

5. 再びオーブンに入れ25分間または、全体が膨らんで焼き色が付くまで焼いてください。焼き上がったらオーブンから取り出して完成です。生地の底が少し柔らかくても問題ないのでご心配なく^^