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間違えやすい英語 Part 9 “es”

間違えやすい英語⑨

私は数年間、日本人に英語を教えています。これまでの授業の中で、たくさんの生徒が間違えた英語を使っていることに気づきました。このシリーズでは、いくつかの間違えやすい英語を紹介し、正しい使い方の英語を皆さんと学んでいきたい思っています。私はイギリス出身なので普段はイギリス英語を使用していますが、ここでの英語はアメリカやオーストラリアなどのすべての英語に該当します。

“es”

今日の間違いは、生徒が英語を朗読している時に気づいたことです。

英語で特にややこしい事の一つに複数形があります。これは日本語では複数形の表現がないからかもしれません
英語の多くは、単純に単語の末尾に “S”を付けると複数形になります。例えば、「car」(単体)→「cars」(複数)。これは発音も簡単で、ほとんどの人が問題なく使っているはずです。

しかし、時々単語の最後に”es”と付くことがあります。例えば、「business」は「businesses」。言う時に‟es”を付け加える必要があるため、発音は少し難しくなります。多くの学生が語尾の”es“を省き、発音していないことに気づきました。これは聞く人にとっては一つの単語が完璧に発音されていない、または複数ではなく単体の単語に聞こえてしまう場合もあるのです。

他にも‟es”を付けて複数形として使用する言葉は数多くあります。

例:「sandwiches」、「offices」、「purchases」・・・など。

例文

例(発音を聞きたい方はクリックしてください)

Sandwiches

Businesses

Offices

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