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間違えやすい英語 Part 36 “Bread for breakfast”

間違えやすい英語㊱

私は数年間、日本人に英語を教えています。これまでの授業の中で、たくさんの生徒が間違えた英語を使っていることに気づきました。このシリーズではいくつかの間違えやすい英語を紹介し、正しい使い方の英語を皆さんと学んでいきたいと思っています。私はイギリス出身なので普段はイギリス英語を使用していますが、ここでの英語はアメリカやオーストラリアなどのすべての英語に該当します。

Bread For Breakfast

例えば朝食のことを話す時、多くの日本人が次のように言います。

“I ate bread for breakfast.”

これが間違っているわけではありませんが、意味は言いたいこととは異なってしまいます。もし‟焼いたパン”を食べたなら「Toast」という必要があります。

“I ate toast for breakfast.”

英語でトーストのことを”Bread”と言うことはできません。もし‟Bread”と言ったらネイティブは、焼いていない‟生のパン”思い浮かべるでしょう。

また、特にイギリス人には生のパンを食べる習慣がないため、とても奇妙に聞こえてしまいます。

そして‟ロールパン”と言いたい場合は、英語では”Bread roll”と言います。

例文

I ate bread for breakfast.
朝食に生のパンを食べました。

I ate toast for breakfast.
朝食にトーストを食べました。

I ate a bread roll for breakfast.
朝食にロールパンを食べました。

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