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英語のインターネット用語


インターネット上で、ネイティブが英語のコメントを残しているのを見たことがあるかと思います。時々それらのコメントには、頭文字や略語など見たことのない英語を使っている場合があります。この記事ではネイティブがネット上でコメントをする際の、最も人気な言葉や表現の意味について説明したいと思います。

ここで挙げる言葉や表現の多くは、主にYouTubeやソーシャルメディアなどで若者達が使用しているもので、過去2年間の間で人気のあった言葉をピックアップしてみました。

では早速、略語と共にその正式名称と意味を見ていきましょう。

TL;DR

意味:Too Long; Didn’t Read / Too Lazy; Didn’t Read

日本語:長すぎるので読まなかった / 読む気がしなかった

この表現は、他の人のコメントに対して返信する場合に使用することがあります。例えば、長文を嫌う人のための要約として誰かが「TL; DR ~」とコメントをして、手短に説明する際に使われます。また、とても長いYouTube動画を要約する際にも使用されるので、他の人は動画をすべて見る必要がなくなります。

TFW

意味:That Feeling When

日本語:~の時のあの気持ち

ネット上などで、発信した側が他人の共感を得たい時にこの表現を使います。


“TFW you eat miso for the first time in ages.”
(日本人が)「味噌汁を久しぶりに飲んだ時のあの気持ち」

TBH

意味:To Be Honest

日本語:正直に言うと

多くの人がこの頭字語を使って、自分の正直な意見を述べます。


“I don’t think Star Wars was very good tbh.”
正直言って、スターウォーズはすごくいい映画だとは思いません。

BTFO

意味:Blown The Fuck Out

日本語:大惨敗する

特にスポーツや競技などで、対戦相手が圧倒的な勝利を収めた場合に使われる表現です。

しかし多くのネイティブは、この頭字語が”Back The Fuck Off”を意味していると考え、これは日本語で「引っ込んでろ」という意味になります。この場合、誰かが他のコメントに対して同意していない時や、コメントをするのをやめてほしい際に使われます。

Cringe

日本語: イタい、ドン引き

YouTube動画を見て、非常に不快で恥ずかしい気持ちになる時「Cringe」または「Cringeworthy」という言葉が使われるでしょう。

Press F

これは、射撃・戦争・アクションの人気ゲーム「Call of Duty」から来ている表現です。戦死した仲間の葬儀に出席するシーンで、プレーヤーには‟「Fキー」を押して敬意を示せ”というオプションが与えられます。このシーンを多くの人が楽しんでいることから、YouTubeやその他のソーシャルメディア上でこの表現がよく使われるようになりました。

人気のあるYouTuberやソーシャルメディアユーザーがアカウントを一時停止、または削除された場合にこの表現を使う人が多くいます。

今後、もしネット上でこれらのコメントが書かれていたら、ネイティブが何を言っているのか理解できるはずです!

 

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