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良い英語 4「I’m fine」

もし「How are you?」と 英語で聞かれたら、あなたはどのように返しますか?

多くの人が学校の授業などで「I’m fine. And you?」と教わっているはずです。このフレーズには全く問題はありませんが、ネイティブはあまり使いません。

さらに「I’m fine」という表現は少し古いものであり、あまり使いすぎると古くさく聞こえてしまいます。

では、ネイティブは「How are you?」に対して何と返すのでしょうか?

それぞれ、3つのパターンを見ていきましょう。

【調子が良い場合】

“I’m good thanks”
“I’m well”
“Really good thanks”

【良くも悪くもない場合】

“I’m ok”
“Not bad”
“I’m alright”

【気分が良くない、または落ち込んでいる場合】

“I’m not so good”
“Not great to be honest”

ネイティブは、気分が良くない場合、直接その気持ちを相手に伝えることは少し失礼だと考えるため「I’m not good」とは言わないようにしています。たとえどんなに不快な時でも、相手に強い印象を与えないために「I’m not so good」 という風に答えます。

ネイティブのように話したい場合は「I’m fine」という表現は使わない方がいいと思います。毎回同じフレーズばかり使うより、様々なバリエーションの答え方をする方がよりネイティブに近づけます。

イギリス英語を話す人に好印象を与えたいのであれば、「How are you?」と聞かれたら次のように答えてみてください。(これらは少しカジュアルな表現です)

“Ah, you know, can’t complain”   そんなに悪くないよ。
“I’m plodding on”   ぼちぼちです。
“I’ve been better to be honest”  実はそんなに良くないかも。