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良い英語 14「I’d rather not」

それぞれの母国語で、何かを断る時の言い方は少し難しいかもしれません。そしてこれを母国語以外で表現するのはさらに難しく感じると思います。そこで今日は、丁寧に断る言い方をいくつか紹介していきますので参考にしてみてください。

では一番ストレートな言い方から見ていきましょう。 人に何かを勧められた時、それを断る最も簡単な言い方は「No, thank you」です。

〈例〉
A: Would you like a cup of tea?
紅茶飲みますか?

B: No, thank you.
いいえ、結構です。

この言い方があまりにも直接的すぎると感じる人もいるので、「I’m okay, thanks」と言うとより丁寧な表現になります。

 

A: Would you like a cup of tea?
紅茶飲みますか?

B: I’m okay, thanks.
いいえ大丈夫です、ありがとう。

イギリス英語を使って特に丁寧な言い方にしたい場合は、「but thank you for the offer」という表現を使うことができます。

 

A: Would you like a cup of tea?
紅茶飲みますか?

B: I’m okay thanks, but thank you for the offer.
いいえ大丈夫です。気を使ってくれてありがとう。

例えば、パーティーに招待されたけど本当は行きたくない場合の断り方は?

このような状況での一番ベストな表現はこちらです。「I would love to, but…」

 

A: Would you like to come to the party on Saturday?
土曜日のパーティーには来ますか?

B: I would love to, but I have other plans.
すごく行きたいのですが他の予定があるんです。

また、「sorry」を加えて少し丁寧に言うこともできます。

 

A: Would you like to come to the party on Saturday?
土曜日のパーティーには来ますか?

B: I’d love to, but I have other plans sorry.
ごめんなさい、すごく行きたいのですが他の予定があるんです。

誰かが提案をしたけれども、あなたに他の案がある場合「I would rather ~」という表現を使い、その後に「if that’s okay」と言うことができます。

 

A: Shall we watch a horror movie?
ホラー映画観ない?

B: I’d rather watch an action movie if that’s okay.
もしできたらアクション映画の方がいいなぁ。

もしとても直接的な言い方で断りたい時には、「I’d rather not」と言うことができます。これを低いテンションで言ってしまうと強すぎる、または冷たい言い方に聞こえてしまうので声のトーンには注意が必要です。

 

A: Shall we have a barbecue tomorrow?
明日バーベキューしない?

B: I’d rather not.
私は遠慮しておきます。

この表現は何かについて話したくない時や、その質問に答えたくない場合にも使うことができるので非常に便利です。

 

A: How much money do you earn?
いくら稼いでるの?

B: I’d rather not say.
それは言いたくないよ。

日常会話でこれらの表現を是非使ってみてください。役に立ってもらえたら嬉しいです!

 

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