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良い英語 12「さようなら、またね」の色々な言い方

今日は‟Goodbye”という時に、ネイティブ達はどのような言葉を使っているのかをいくつか紹介したいと思います。‟Goodbye”には様々な言い方があるので、まず形式的なものから紹介していきます。

 

“Farewell”

これが一番形式的な言い方ですが、古くからある表現のため、現代のネイティブはあまり使わない言葉です。

 

“Goodbye”    “Bye-bye”

この言い方は今でもネイティブが使っていますが、通常”Goodbye”は公式の場で使用されます。また、時には “Bye-bye”を”Bye”と短縮して少しカジュアルに表現することもあります。

“Take care”

これはネイティブが家族や友人に使う言葉です。日本語では「気を付けてね」という表現になり、通常は見送る側が使います。しかし英語で「Take care」と言う場合、見送られる側も言うことができます。

 

“See you later”    “See ya later”

英語を勉強する人の中には、この使い方に困るそうです。日本語では「また後でね」という意味になるので、数分後か数時間後にまた会う場合に使われます。しかしネイティブにとって「See you later」と言う場合は、すぐに会わなくても翌日や数日後など、しばらく会わない時にも使うことができます。

 

“I’ll see you when I see you”

次にいつ会えるか分からない場合には、この表現がとても便利です。通常、約1カ月以内(数週間後)にまた会う可能性がある場合に使うことができます。もし1ヶ月程会わないことが分かっていたら「I’ll see you next month」と言うのが正しいでしょう。

 

“Have a good one”     “Have a good ‘un”

私は個人的にこの表現が好きです。ほぼすべての状況で使うことができますが、カジュアルな言い方になるので少し注意してください。これは「やりたいことをやって楽しんでね」という意味になります。この表現を使うことでよりネイティブに近づけると思います。

他にも色々な「Goodbye」の独自の言い方が英語圏の国で存在します。

〈例〉

イギリス: “Ta-ta” (使い方はこちらからご覧になれます)
アメリカ: “Take it easy”
オーストラリア: “Hooroo”
ニュージーランド::“Haere Ra” (ニュージーランドのマオリ語です)

 

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