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イギリスのチョコレートレビュー 「Part 2 」

Part1に引き続き、イギリスで人気のチョコレートを紹介していきます

前回はイギリスでよく見かける様々なチョコレートバーについて書きました。今回も引き続き、たくさんのチョコレートをご紹介していきます!前回同様私(イギリス人)と妻(日本人)でレビューしています。

Part1で、たくさんのチョコレートをレビューしました。今日は、下の9個のチョコレートのレビューをしていきますのでご覧ください。

Lion Bar

Lion BarはNestleが販売している商品です。ウエハースとキャラメル、ミルクチョコレートが入っているバーです。キャラメルの噛みごたえのバランスが程よく、チョコレートによく合っていると思います。しかしこのチョコレートバーのサイズは年々小さくなっており、消費者は不満を抱えています。
8/10(妻:7/10)

Wispa Gold

Wispa Goldは、Wispa(Part 1でレビューしています)に似ていますが、中にキャラメルが入っています。これは最も美味しいチョコレートの上位に入ると思います。
9/10(妻:9/10)

Aero

Aeroはとても人気のある商品です。ミントチョコが中に入っており、ミルクチョコレートでコーティングされています。触感は日本のエアロとほとんど同じです。日本でミントチョコが嫌いだと言う人がたくさんいるそうですが、イギリスのチョコミントはミント感がそこまで強くないので食べやすいです。このバーは軽い触感でとても美味しいと思います。
9/10(妻:8/10)

Twix

Twixは私が個人的に好きなチョコレートです。キャラメルとビスケットの層をミルクチョコレートでコーティングしたバーが2本入っています。私はこのコンビネーションが完璧だと思います。とても美味しいのでイギリスでは非常に人気があります。
10/10(妻:8/10)

Toffee Crisp

Toffee Crispは日本のお菓子の“ポン菓子”に似ているタフィーがミルクチョコレートでコーティングされたバーです。このチョコレートは他の商品に比べて小さく、私の個人的な意見では、味は美味しいですが少しキャラメル感(噛みごたえ)が強く感じました。
6/10(妻:6/10)

Picnic

イギリスでPicnicが発売されたのは1958年です。これはちょっとおもしろいチョコレートバーで、ピーナッツ、ソフトヌガー、レーズン、キャラメル、クランチビスケット、ポン菓子のようなものをミルクチョコレートでコーティングしたビスケットバーです。この商品はイギリス以外の多くの国でも販売されています。オーストラリアとイギリスのPicnicは若干違って、オーストラリア製品にはレーズンが入っていません。
8/10

Flake

Flakeはチョコレートバーの中でも高級な商品です。チョコレート会社Cadburyで最高品質のチョコレートから作られている、軽い触感のミルクチョコレートバーです。食べる時に崩れやすいので要注意です(笑)。味はまろやかで美味しいと思います。
9/10(妻:7/10)

Munchies

Munchiesはミルクチョコレートでコーティングされた中にキャラメルとクランチビスケットが入っている小さいキューブの形をしたチョコレートです。1957年に発売されて以来、今でも人気のある商品です。
8/10(妻:8/10)

Maltesers

Maltesersは映画を観ながら食べるのに人気のあるチョコレートです。クランチビスケットがミルクチョコレートでコーティングされたチョコボールのようなものです。食べやすく軽い食感なので映画のお供には最適です。
7/10(妻:7/10)

前回と今回でたくさんのチョコレートの商品を紹介しましたが、イギリスにはまだまだたくさんのチョコレートのお菓子があります。もしイギリスに訪れた際は、色々なチョコレートを食べて楽しんでください。値段はどれも日本円で100円前後(2017年現在)でお手頃価格です。

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