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イギリスの国旗 

イギリスのすべての国旗を知っていますか?


この国旗は世界でよく知られている国旗です。そして名前はユニオンジャック“The Union Jack”として多くの人に知られていますが、実は正式な名称ではありません。本当の名前は「ユニオンフラッグ」“The Union Flag”です。船で国旗を使う場合は「ジャック」と呼ぶため、船では「ユニオンジャック」と言います。しかし、船以外で使う場合(建物、SHOP等)には、「ユニオンフラッグ」“The Union Flag”と言います。

イギリス人も、この呼び方をよく知らないため、ほとんどの人が「ユニオンジャック」“The Union Jack”と呼んでいます。

この国旗の表すことは、連合王国(イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)です。この国旗を「イングランド」の国旗だと勘違いしている人がいますが、4カ国にそれぞれの国旗があるのでご紹介していきます。

St George’s Cross (England)

セイント・ジョージズ・クロス(イングランド)

これはイングランドの国旗です。とても長い歴史があり、13世紀から使われています。由来は、聖戦の時使われた盾のデザインから来ます。

St Andrew’s Cross / The Saltire (Scotland)

セイント・アンドリューズ・クロス/ザ・ソルティア(スコットランド)

これはスコットランドの国旗です。

たまに人は「ザ・ソルティア」と呼び、14世紀から使われています。時々、スカイブルーを使いますが、正式な色は紺青です。

Y Ddraig Goch / The Red Dragon (Wales)

(ウェールズ語) ア・ズライグ・ゴーッホ(ウェールズ)
(英語) ザ・レッド・ドラゴン

この国旗は、1959年から使われており、わりと新しいものです。

イギリスが連合王国になった時、ウェールズには国旗がありませんでした。そのため、ユニオンジャックのデザインにはウェールズの国旗が表現されていません。

レッドドラゴンはウェールズの昔話から来ています。

St Patrick’s Cross / St. Patrick’s Saltire (Unofficial flag of Northern Ireland)

セイント・パトリックス・クロス/セイント・パトリックス・ソルティア(北アイルランド)

この国旗は初期のアイルランドの国旗です。

1922年、南アイルランド(アイルランド共和国)はイギリスから独立し、そして北アイルランドはイギリスに残りました。後に、アイルランド共和国は自国の新しい国旗を作ったのです。

セイント・パトリックスクロスは北アイルランドの国旗として公式ではないですが、今も使われています。

ユニオンフラッグのデザインの説明

初期のユニオンフラッグは1606年にキング・ジェームス6世によって作られました。

1707年、イングランドとスコットランドの政治は1つの政治となり、これはグレートブリテンの王国が始めました。その時、ウェールズは公国だったのでユニオンフラッグのデザインには入っていませんでした。

1801年、アイルランドはイギリス連合王国に加わったので、ユニオンフラッグのデザインが少し変わりました。

皆さんお気づきだと思いますが、ユニオンフラッグで、北アイルランドの赤の対角線は対照的ではありませんが、これは間違いではありません。

正しい

上の画像は正しい向きです。

間違い

もし上下逆に掲げるとこのようになります。反対に使う場合の意味は、何か災害がある時に助けを求めるサインになってしまいます。

最近ではユニオンフラッグはインテリアやファッションのデザインとしてとても人気になっています。イギリスでは多くの人がこの国旗を好み、ユニオンフラッグにポジティブなイメージを持っているのです。

 

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