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恋愛関係~Part15~ Relationships Part 15

母国への帰省

Travelling Back to the Home Country

今日は、結婚後の母国への帰省について書きたいと思います。
現在、私と主人は日本に住んでいます。ようやく主人も日本の生活には慣れてきて、今後も日本で暮らしていく予定ですが、やはり母国には定期的に帰りたいものです。
国際結婚をすると、帰省のための費用が日本人夫婦の何倍もかかるということ、その帰省のために長い休みが必要ですが、日本ではなかなか長期休暇が取れないということ。


日本に住んでいる場合、このようなことが大変な部分でもあると思います。特に私達のように日本⇔イギリスとなると移動時間だけでも約13時間かかるので、「ちょっと実家に帰ります。」というレベルではなくなってきます(笑)せっかくの帰省なので少なくても2週間は必要です。日本で毎年2週間の長期休暇を許してくれる企業もそんなにはないと思います。
帰省費用もばかになりません。飛行機のチケットは、1人往復約10~15万円です。交通費だけでも国内旅行より高くついてしまうので、国際結婚をしている方の中には、帰省のために貯金をしている人も少なくないと思います。
このようなことを考えると、国際結婚は好きな気持ちだけでは決断できないことも多いのです。結婚してしまえば、やるしかないという気持ちになるのも確かですが(笑)将来的な事や金銭的に考えると、悩みどころでもあります。
私は元々、海外旅行が好きだったので定期的に行くことに対して抵抗はありませんでした。ただ、やっぱりお金や時間の問題は毎回考えるので簡単な事ではありませんね。
このように大変なこともありますが、プラスに考えたら海外旅行にも行けるし、国際結婚だからこそのメリットもたくさんあります。帰省にはお金と時間はかかりますが、その分得るものも大きいと思っています。もし国際結婚を考えている方がいらっしゃったら、ご自身の視野も広がるので前向きに考えてみてはいかがでしょうか?
そしてすでに結婚されている方、一緒に帰省貯金がんばりましょう!(^^)!

 

※「Relationships」の記事はpart1から連載しています。合わせてこちらもご覧ください

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