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恋愛関係~Part12~ Relationships Part 12

食生活の違い

Food Lifestyle

今日は、食生活の違いについて書きたいと思います。
まず日本の主食は「米」、イギリスの主食は「じゃがいも」です。
この時点でかなり違うように感じますね。
日本人が1日3食米を食べるように、イギリス人もじゃがいもよく食べるそうです。

ただ、じゃがいもと言っても、マッシュポテト、ローストポテト、フレンチフライなど色々な調理方法があります。肉や魚などのメイン料理に添えて食べることが多いです。
私の主人は意外と日本食が大丈夫な人なので、あまり気にせず料理していますが、白米は1日1回にしています。米の代わりにパンをよく食べるので食パンの消費量がすごいです(笑)あと、外国の人は日本人よりシリアルをよく食べます。私があまり好きではないので日本では買いませんが、イギリスに行った時などは大量に買っています。
大半が日本食ですが、もちろん洋食も作ります。ただ、イギリス人のようにオーブン料理をしたことがほとんどないので、ロースト系の料理は主人担当です。
主人が料理が好きなので、イギリス料理を作る時は主人が作り、普段の料理は私が作るといった感じです。料理ができる人だと、こんな感じで分担できるのでとても楽ですね。
イギリス人と日本人の味の好みが似ているかはわかりませんが、味の濃い味噌や醤油などを使った料理は意外と好んで食べるような気がします。
ですが、食事に厳しい人だとなかなか日本食を食べてくれないなど、大変な人もいると思います。食事は毎日のことなので合わないと難しいですね。
日本人からすると、もちろん洋食も美味しいし、たまには食べたいという気持ちになりますが、それが毎日となるとちょっと箸が進みませんよね。
一方、米が主食でない国の人達にとっては、米を毎日食べると太るとか、便通が悪くなると言う人もいるそうですが本当なのでしょうか。確かに主人も同じことを言っていましたが、やっぱり子供の頃から食べている食事方法を急に変えれば、体調も変化すると思います。主食に関してはなかなか難しいかもしれません。
ただ、日本で海外の食品がなかなか手に入らないというのも一つの問題だと思います。もう少しお手頃な値段で買える輸入食品が増えてくれると有り難いのですが(^^;
このように、食事面では満足できない人も多いと思いますが、夫婦で工夫して毎日の食事は楽しみたいものですね。
このウェブサイトではイギリス料理のレシピも多数紹介しています。定期的に更新していますので、イギリス人の旦那さんがいる方は是非一度、この中のレシピをお試しください。

※「Relationships」の記事はpart1から連載しています。合わせてこちらもご覧ください

 

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