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間違えやすい英語 Part 2 “I’m going to go to there”

"I'm going to go to there"

間違えやすい英語②

私は数年間、日本人に英語を教えています。これまでの授業の中で、たくさんの生徒が間違えた英語を使っていることに気づきました。このシリーズでは、いくつかの間違えやすい英語を紹介し、正しい使い方の英語を皆さんと学んでいきたい思っています。私はイギリス出身なので普段はイギリス英語を使用していますが、ここでの英語はアメリカやオーストラリアなどのすべての英語に該当します。

“I’m going to go there”

英語を学んでいる人の多くが”I’m going to…”という表現を使っています。
例えば、”I’m going to go to Tokyo”や “I’m going to go to work”など 。これらの文は正しいです。
しかし、”I’m going to go to there”と言う人がいますが、これは間違っています。一体何が違うのでしょう?

“There” という言葉は場所を表す副詞です。この“場所を表す副詞”と前置詞は一緒に使うことができません。正くは、”I’m going to go there”と言います。
英語には多くの副詞があります。では、その主な副詞のいくつかを見ていきましょう。

「Abroad, away, back, downstairs, here, home, inside, outside, there」

すべての副詞を覚えるのはとても大変なので、日々の会話の中で少しずつ練習しながら覚えていくことをお勧めします。

例文

日本人が間違えやすい例文をいくつかご紹介したいと思います。

× I went to there last year.
I went there last year.

× I will go to abroad.
I will go abroad.

× I’m going to go to home. 
○ I’m going to go home.

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