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日本の5つの長所~イギリス人の目線~

イギリス人は日本のどんな所が好きなのか?

私は今日本に住んで数年たちますが、日本はとてもいい国だと思います。そしてイギリス人にとって、住みやすい国であると実感しています。
今日はイギリス人の目線で、日本のいい所についてお話ししたいと思います。大半が私の個人的な意見ですが、おそらく他のイギリス人も同じように感じる人もいると思います。

カスタマーサービス

日本はサービスの質が非常に高いです。お客様に対するスタッフの対応はとても丁寧で、マナーとサービスは印象的です。たとえスタッフが英語を話せない場合でも、外国のお客様に対する対応はとても丁寧であり、どんな時でも最善な接客をしてくれます。イギリスのサービスも良いですが、日本のサービスはさらに良いものだと実感しました。

コンビニエンスストア

イギリスにはコンビニがありません。その代わりに、街中には小規模のスーパーマーケットがあり、田舎にはコーナーショップ(英語:Corner Shop)と呼ばれる小さな店(たまに新聞屋と言うこともあります)があります。
日本のコンビニはとても便利です。日本の至る所にあるので、どこに行っても目にすることができます。そして、レンジで温めるだけのお弁当などの種類も豊富で、その他にも様々な軽食が売られています。また、書類のFAXやコピー、公共料金の支払い、荷物の発送や受取、チケットを購入することも可能です。このような幅広いコンビニのサービスにはいつも驚かされています。

これはイギリス人にとって非常に身近なものです。イギリス人は並ぶことを好みます。私が最初に日本に来た時、当たり前のことですが誰かが指示をするわけでもなく、人々が列に並んで待っていることに気づきました。イギリスにもこの無条件なルールがあり、待たなければならない場合には列に並んで待つのが当たり前です。

電車

前回の記事(ここをクリック)でも言いましたが、イギリスの公共交通機関の時刻に関しては少し信用できません。しかし、日本の列車はいつも時間通りです。万が一遅れた場合には、きちんとお詫びのアナウンスなどが流れます。もう一つ私が気付いたことは、列車がしっかりと清掃されていてきれいであるということです。当たり前ですが(笑)、電車の中には落書きなどはありません。そして列車がホームに止まる際には、決められた定位置に止まり、乗客が並んでいる位置できちんとドアが開くのを見た時には感心しました。

配達サービス

日本では配達員が荷物を届けた際、不在であれば不在通知を残すというシステムになっています。そしてそこに書かれている電話番号に電話をかけ、指定された時間に再配達を要求することができます。私達イギリスでも同じシステムがありますが、再配達の指定時間は日本のように小刻みではなく、配達員は設定された時間内に来ないことさえあります。しかし日本では配達員が依頼を受けた時点で、指定時間通りに正確に配達に来てくれます。これは、日本が時間を守ることが非常に重要であるということを強調していると言えます。

他にも日本の良いところはたくさんあります。それは次の機会にまた書きたいと思います。今日は特に印象的な5つの長所について書いてみました。

 

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